Clinic
当院について

ごあいさつ

金沢大学附属病院勤務を経て、当院の院長に就任いたしました。

これまで眼科疾患全般の診療(特に薬物療法)および臨床研究に携わりました。

地域の皆さまに安心してご来院いただけるようなクリニックを目指してまいります。

目に関してご心配なことがございましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。

院長竹本 大輔(たけもと だいすけ)

  • 資格・所属学会

    • 医学博士、日本眼科学会専門医

医院概要

診療内容 白内障検診/緑内障検診/学校検診/眼鏡処方/ドライアイ/眼精疲労/アレルギー(花粉症)/コンタクトレンズ処方
所在地 〒920-0333 石川県金沢市無量寺4丁目 56番地
アピタタウン金沢ベイ シンセンポート内
  • 076-254-1492
  • ・お支払方法は現金のみです(クレジットカード等はご利用いただけません)
    ・コンタクトレンズが初めての方(中学生以上)は受付終了60分前までにご予約下さい
    ・社保・国保各種保険取り扱い
    ・労災・生活保護の方の診療は行っておりません

    ・電子的診療情報連携体制整備加算3

    当院はオンライン資格確認システムを導入しており、マイナ保険証を活用し受診される患者さんの同意により診療情報、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで質の高い医療提供に努めております。
    また、オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しており、レセプトオンライン請求など医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

    初診時 4点 / 再診時 2点 を算定しています。(月1回)
    ・診療報酬明細書を無料で発行しております。

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診療時間
午前 10:00~
13:00
午後 14:00~
18:30
  • 【火〜金・祝】10:00~13:00/14:00〜18:30【土日】午後18:00まで
    【休診日】月曜日/年末年始【受付】各時間帯の30分前まで

診療のご案内

疲れ目・眼精疲労

疲れ目・眼精疲労

「目が疲れる」「目が重たい」「目が痛い」といった症状でも受診をお勧めいたします。
ほおっておくと症状が長く続いたり、隠れた病気がある可能性もございます。「眼精疲労」は環境を変えたり変化がないとなかなか治りにくいといわれておりますので、
不快な症状が続くようでしたらぜひ来院ください。
近視・乱視・ドライアイ・緑内障・白内障などの異常がみつかるケースもございます。

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

目がかゆい、涙や目やにが出る、充血している。
こんな症状が続いている場合、アレルギー性結膜炎の可能性もあります。春の時期に多いスギやヒノキ以外にも、年間を通してさまざまな植物の花粉が飛んでおり地域によっても異なります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与えますので早めの受診をおすすめします。

学校検診

学校検診

学校健診で視力低下、眼科の受診を進められましたら、学校から渡される受診結果をお持ちいただき、早めの診察をおすすめいたします。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。コンタクトレンズをご自身の目にあったレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受診してください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。

ドライアイ

ドライアイ

年々増加傾向にあるのが「ドライアイ」の症状です。涙の分泌量が減ったり、目の表面を潤す力が低下するなど目の表面の細胞を傷つけやすくなります。
検査方法は、シルマー試験で涙の量を測り、機械を使って目の表面の状態をお調べいたします。比較的短い時間で診察は終わりますので、目に違和感を感じた方早めに治療を行ってください。

目の充血

目の充血

外部環境による刺激物や炎症、疲れ目などので引き起こされた目の充血や、アレルギー性結膜炎、感染症などさまざまな要因が考えられます。
まずは目の状態を調べ、早期治療で目の病気トラブルを防ぎます。

ものもらい

ものもらい

ものもらいを経験された方の大半は、自然に治ってそのまま放置している方もいらっしゃると思います。
ものもらいは「マイボーム腺」に脂肪がつまることにより、腫れたり、炎症を起こし細菌が入って化膿し痛みのある症状がでたりします。
悪化していくと手術で切開しなければ治らない場合もあります。
繰り返しものもらいを発症される方は一度受診をお勧めいたします。点眼薬で様子をみたり眼軟膏や内服薬を併用するケースもございます。

白内障

白内障

白内障は年齢とともに増加する傾向にありますが、早期発見で初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあります。
しかし、白く濁ってしまった水晶体はもとにもどす事ができませんが、手術で取り除いたり眼内レンズを挿入する方法がございます。まずは目に違和感を感じた際には早めの治療をお勧めいたします。

緑内障

緑内障

緑内障は日本で失明の原因第一位を占めており、大きな社会問題にもなっております。年齢とともに増加していく病気ですので、一般的には早期発見・早期治療をお勧めしております。
定期的に眼圧検査や隅角検査、眼底検査など多くの検査を行い、進行を防止するために必要な治療を行います。
症状が気になる方は早めにご来院ください。